顔面神経麻痺

顔面神経麻痺 当院の実績紹介

顔面神経麻痺は顔面神経によって支配されている顔面筋の運動麻痺です。
顔面神経麻痺は原因不明で急性末梢神経麻痺をベル麻痺、原因が特定できる場合、症候性顔面神経麻痺と使い分ける呼び方をすることがあります。
原因は様々でヘルペスウィルス感染、血管の循環障害、寒冷、局所浮腫など多岐にわたり、又脳内中枢神経が原因となることもあります。いずれにしても顔面神経は顔面神経管と呼ばれる骨で取り囲まれた狭いトンネルを通って脳から外へ出るが、何らかの原因で顔面神経が圧迫され麻痺が現れると考えられています。

 

症状

額にしわをよせられない。眼を閉じられない。口角が垂れ下がり、よだれや飲んだ水がもれる。

近代医学の試み

ステロイド(副腎皮質ホルモン)療法が一般的な対応ですが糖尿病、感染症を悪化させる可能性があるので、これらの病気がある場合、慎重な対処が必要になります。 その他、ビタミンB12、ビタミンEなどが処方され神経修復促進のために使われます。

当院での治療法・実績

お気軽にお問い合わせ下さい

当院にご関心のある方や、通院はしないけれど自分の病気や症状についていろいろ知りたい、相談したいという方等、小さな質問でも随時お答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

尚、鍼治療の効果と症状の改善は、病気の軽重・種類・発症時期・患者の体質・年齢・体力など様々な状況によって左右されますので、先ずご相談ください。

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